北海道☆蝦夷鹿

北海道☆蝦夷鹿物語り

北海道☆蝦夷鹿物語り

 
 
 
 
 
 「北海道蝦夷鹿物語り」のページでは
 
 私が愛する北海道と
 
 この北海道だけに生息する、野生の蝦夷鹿について
 
 北海道の雄大で、豊かな自然をテーマに
 
 蝦夷鹿の生態や特徴を!!
 
 
 
 そして北海道が今、蝦夷鹿を天然資源としてとらえ
 
 北海道独自の特産物として
 
 どのように取り組んでいるのか!!
 
 
 私なりに、楽しく紹介していきたいと思います。
 
 
 
 
  
  
  
  皆さんは北海道と言ったら、どんなイメージをお持ちでしょうか?
  
  
  ・  広大な牧草地!
  
  ・  果てしなく広がる大地と地平線!
  
  ・  冬が長くて、寒い最北の島国!
  
  ・  ドラマで見た「北の国から」・・・!
  
    新鮮でおいしい食べ物・・・カニ・ホタテ・イカ!
  
  
  たぶん皆さん、それぞれに、いろんなイメージをお持ちでしょうね。
  
  
  私の愛する北海道は、大きく分けて道南・道央・道東・道北の4つのエリアに分かれており、
  
  四方を太平洋・日本海・オホーツク海に囲まれ、雄大かつ変化に富んだ山々と広大な土地、
  
  そして美しい景観の湖や沼などから形成されています。
  
  
  私自身、北海道の魅力は何ですか?と聞かれたら、
  
  正直、一言で答えるのは、とても難しいですが、
  
  私が思うには、北海道は海・山・大地の豊かな自然環境に恵まれ、
  
  さらには食材や観光などにも優れているところが、魅力なんじゃないのかなあと思います。
  
  
  北海道には魅力あふれる街が、たくさんあります。
  
  そして、北海道の自然が育んだ海の幸・山の幸といった食材は、本当にすばらしいです。
  
  
  
  北海道に暮らしてる私は、この北海道は他の土地とは違った、どこか特別な魅力があって、
  
  人を引き付ける何か特別なものを、持ってるような気がします。
  
  そして、どことなくのんびりとした雰囲気があるのも、北海道の魅力だと思ってます。
  
  
  
  自然豊かで広大な土地、魅力あふれる街と観光名所、はっきりとした四季の移り変わり。
  
  そして太平洋・日本海・オホーツク海といった、それぞれに特徴のある3つの海で獲れる魚介類。
  
  各地で水揚げされる旬のカニ、エビ、ホタテ、ウニなどの新鮮な食材を使った海鮮料理は、
  
  ボリュウム満点で抜群にうまいですよ。
  
  
   
  
   
  
  
  
  
  
  
  
  北海道の道東方面には、たくさんの野生の蝦夷鹿が生息しており、
  
  簡単に出会うことが、出来るんです。
  
  
  私も以前、家族3人で道東へ旅行に行った時、たくさんの蝦夷鹿が草原や林の中で、
  
  こっちの方を向いたまま、立ち止まってる姿を見ました。
  
  
  私自身、そして妻も娘も野生の蝦夷鹿を見たのは、この時が初めてだったので、
  
  とても感動しました。
  
  そのとき見た牡鹿の角は、それはそれは立派なものでしたよ。
  
  
  
  蝦夷鹿は明治時代、豪雪と乱獲により一時、絶滅寸前まで激減したことがあったんですが、
  
  その後、保護政策や生息地の改変などにより除々に増加し、
  
  2000年以降、激増しすぎた蝦夷鹿は、
  
  今、北海道において大きな社会問題になってきているんです。
  
  
  自然の原生林、牧草地、畑などに食害をもたらし、
  
  自動車や列車と頻繁に衝突事故を起こすなど、
  
  人々との生活の間で、深刻な摩擦を生じてきています。
  
  
  北海道では今、野生の蝦夷鹿を天然資源としてとらえ、害獣管理から資源管理へと切り替え、
  
  蝦夷鹿を北海道の特産物として位置付け、貴重な肉資源として活用するための取り組みを
  
  始めています。
  
  
  北海道の自然豊かな環境の中で育った野性の蝦夷鹿は、
  
  たくさんの天然食材を食べているので栄養価がとても高く、
  
  飼育されてる動物とは違い、成長補助剤や抗生物質などが使われていないので、
  
  アレルギー対策としても、最高の食材なんだそうです。
  
  
  蝦夷鹿の肉は、高たんぱく、高鉄分で脂肪も少なく、豚肉や牛肉に比べ低カロリーで、
  
  アミノ酸、ミネラルのバランスも良く、健康には最高の食材と言えるそうです。
  
  
  
  私も道東へ旅行に行った時、初めて蝦夷鹿の肉を食べてみたんですが、
  
  豚肉や牛肉に比べると、以外にあっさりとしていて臭いやクセもなく、
  
  何とも言えない上品な風味があり軟らかくて、とてもおいしかったですよ。
  
  
  
  ちょっと話しは横道にそれますが、皆さんは「獅子に牡丹」という、ことわざを知ってますか?
  
  
  獅子を猪にかけて、猪の肉を「ボタン」と言いますよね。
  
  また馬の肉は、鮮やかなピンク色をしているので「サクラ」と言います。
  
  鹿の肉は、山のモミジが真っ赤に色づく紅葉の秋に鹿猟が始まるので「モミジ」と言います。
  
  
   
  
   
  
  
  
  北海道にいる野生の蝦夷鹿は体型が大きく、100キロを超える物もいます。
  
  蝦夷鹿は殿部に白い斑紋があるのが特徴で、普段は群れを作って暮らしています。
  
  
  牡鹿の角は、生まれて3年ぐらいしてから生え始めるそうです。
  
  その後は、毎年春になると新しく生え変わります。
  
  
  牡鹿の角から作られる生薬は「鹿茸」と呼ばれ、中国では3大妙薬の一つとして
  
  昔から滋養強精の漢方薬として珍重されてきたそうです。
  
  効能としては強心、強精、造血作用があり、
  
  発育促進、全身の活動能力の促進、貧血などに効果があるそうです。
  
  
  
  
  
  
  
  私は「北海道☆蝦夷鹿物語り」を通して、
  
  一人でも多くの人に、北海道の魅力を知ってほしいと思います。
  
  
  「北海道☆蝦夷鹿物語り」に関し、ご意見・ご感想がありましたら、
  
   takakoji@ms6.ncv.ne.jpまで、連絡下さいね。
  
  
  
  
 
 
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