社会人としての仕事も子育ても終え、これからは静かな時間をと考えているちょうどその時、知人が同じ理由で長野の別荘地に別荘ではなく本宅を建てたと聞きました。都会暮らしから一挙に、大自然の中で深呼吸できる毎日を過ごしたくなったのだとか。冷暖房完備で比較的温暖な都市部に住み慣れてしまうと、いくら自然がきれいだろうとも、なかなか腰が上がらずにいたところ、決定的な動機付けをもらったわけです。
どこか大自然と向き合える静かな土地…と探していたら、北海道の文字が目に入りました。本州を飛び越して、いきなり北海道です。寒い? 寒冷地なので、屋内は普通の家よりも暖かいのだとか。自然の動物や草花を存分に楽しめそう。さあ、引っ越しの支度です。
こんな大きな引っ越し、めったやたら体験できるものではないし、何を持っていって何を捨てるか、この際だからというので、二人でよく話し合いました。断捨離とか言いますが、できるだけ身軽になって引っ越せるのがいいですね。